BBQ入門 この夏の第二弾、第三弾

BBQはこの夏、3回しました。初心者脱出なるか??

1回目は前回書いた、こちら(那須で子連れキャンプ(キャビン泊)超入門)です。

 

2回目は、お盆に、親戚(大人3人、中学生1人、小1、年少)で。公園でやりました。

身内ということもあって、色々実験しました。初心者は、ググっても、やってみないとよく分からないのです。

 

実験1: ホイルで丸焼き(さつまいも、玉ねぎ)

さつまいも

ググると、下記手順。

1. 新聞紙を水で濡らして、さつまいもに巻きつける

2. その上からアルミホイルを二重三重に巻く

3. 後は炭火にそのまま入れる

 

素人疑問。まず1. から。

新聞紙のインク、写らないの?大丈夫なの? > 不安だったので、キッチンペーパーにしました。

この水分で蒸されるのかな?けっこうビシャビシャでやった方が良さげです。インクはよくわからないし、新聞とってないのでキッチンペーパーでよいです。

 

2. は、普通のアルミホイル二重だと、トングで持ったときに破れました。

アルミは熱伝導がいいので、何重だろうと熱の通りはほぼ変わらないと思います。安全に三重くらいがいいのかなと思います。

 

3. は、ほんとにそのまんま(アルミのまま)放り入れて、焦げないの?あるいは炭が弱くならない?という疑問。

結論からいうと、全然だいじょうぶ。焦げない。炭も、元々そんなにぎゅうぎゅうで入ってないから大丈夫。

3,4人前のコンロだと、2,3本は入れられるかな。

 

で、20〜30分弱くらい待ちました。途中で1回、ひっくり返すといいらしい。

結論からいうと、かなりうまいです!石焼き芋の味。

かんたんだし、手が掛からないし、子供受けするので、おすすめです。(ただし時間が掛かるので、子どもの期待値を最初に上げないほうがよい。)

水加減、火加減次第だと思いますが、皮の近くが、干からびて食べにくかったので、細い芋より太い芋がいいと思います。

火が通るか怖くて、細いのにしちゃったけど。

これは定番昇格でいいですね。

 

玉ねぎ

そのまんま皮も剥かずアルミホイルでくるんで、炭火にポン。

20分くらい待って食べました。

うーーん、、美味しいんだけど、早かった。。

オニオングラタンスープのようなのをイメージしてたんですが、トロトロにはならなかった。

奥さんと、切れ目を入れたほうがいいかもね、という話になりました。胡椒とか書けてもいいかも。

どのみち、うちの子は食べなそう。今度はもうちょっと長くやってみたい。

 

 

実験2: アヒージョ

器に、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪、塩を入れて具材を入れるだけ。

具材は、エビ、ブロッコリー、エリンギで実験。

結論からいうと、イマイチだったけど、次はうまくできそう、という感じでした。

 

失敗点

・先にオリーブオイルを加熱しすぎた

火にかけてからにんにくが見つからず。。温度が高くなってからにんにくを入れたので、すぐ焦げて、にんにくの香りを活かせなかった。

具材も、炒めてる感じになりました。

 

・塩が少なかった

結構多めに入れたほうがいいです。

 

あまり温度が高くないとこで、オリーブオイルを軽く加熱してからにんにくと鷹の爪投入し、香りが付いたら具材投入、これがいいと思います。

 

 

その他、学んだ点

・具材はコンロの近くに置く(置けるような机か棚があるとよい)

・焼けたものを取る大皿があった方がいい

どちらも、焼いてる途中に行ったり来たり、動線がぐちゃぐちゃになるし、せわしなくなります。

 

・キッチンバサミは使える

・鉄板はなくても、厚手のアルミホイルで十分(後片付けが楽)

7mmのアルミホイルとか売ってます。それはむっちゃ使える。アヒージョのお鍋にもなります。焼きそばの残りを鉄板ゴシゴシ、って大変よね。

 

・ウィンナーの消費が早い

・豚肉も結構人気

子どもは別に、牛じゃなくてもいいのよ。牛も好きだけど。

 

色々チャレンジしたいけど、怖いよねw

ということで、簡単そうなとこからレパートリー増やしつつ、効率的なやり方を覚えたい。

バタバタしてて、写真全然撮らなかったw

那須で子連れキャンプ(キャビン泊)超入門

パパは、なんとなくアウトドアをしたくなる。憧れる。

たぶん僕だけじゃなく、他の人も。

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というわけで、7月に行った、ド素人の我が家のキャンプです。一歩踏み出してみようという方、ご参考になれば幸いです。

 

(1) ロケーション選び

■前提条件

・テントは怖いのでコテージとかキャビン的なの。(この時点でキャンプじゃない?)

・シャワーは浴びたい。

・BBQしたい。

・足りない道具など困ったときになんとかなる。

・東京から新幹線で行きやすい。(息子が鉄ちゃんなので。)

 

■結論

キャンプ・アンド・キャビンズ(那須)のカントリーキャビン・デッキプラスにしました。エアコンあり、電源あり。

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清潔、なんでもある、スーパー遠くない、子供が楽しめる施設充実。那須は他にも遊べるところがたくさんありそう。

なお、最後まで悩んだのが、初島アイランド・リゾート(熱海の近く) です。

土曜泊は混んでいるので、日曜泊にしました。(土曜は他のホテルに泊まって2泊3日)

 

 

(2) 夕食:BBQ

 夜は、メインイベント、BBQ。

新幹線だったので、ほぼ現地調達。細かくお金かかったので、車で持参した方が絶対トクです。調味料、食器、調理器具とか。

現地で買う場合、宿泊施設よりスーパーで買う方が安い。(ただ宿泊施設で買うと楽。。)

 

■宿泊施設の備え付け

コンロ、テーブル、椅子、炭用トング

 

■現地調達(レンタル or 購入)

網、鉄板、炭3kg、着火剤、チャッカマン、うちわ(なくても良かった)、椅子1脚(コンロ係用)

クーラーボックス、食器一式、包丁、まな板、ボール、食材用トング、マシュマロの串、ウォータージャグ(なくても良かった)

食材一式(調味料含む)、ポップコーンクッカー(材料付き)

 

■その他現地調達

蚊取り線香、ろうそく、花火

 

■持参

コーヒー入れる道具(小さいケトルとか)。コーヒー好きなので。

バナー、小さい鍋(登山用に買ったもの)

チャコールスターター

 

■献立

焼肉(牛&豚)、焼き野菜(しいたけ、玉ねぎ、にんじん)、焼きそば、ウィンナー、ホタテ焼き、ニジマス焼き、ポップコーン、マシュマロ、サラダ

ほぼ焼くだけ。!特に凝ったことなし!でも十分!

 

■ポイント

以前、火おこしに苦労したので、調べてチャコールスターターを持っていったけど大正解!全然手がかからない。

うちわも不要だった。火おこしさえハマらなければ、BBQはぐっと楽になります。

 

子供がじゃぶじゃぶ池で遊んでる間に、奥さんが下準備を全部してくれていたので、焼きはじめてからとてもスムーズでした。

火おこしも準備も順調で、子供も食べたし、良かったです。

 

 

(3) お風呂と宿泊

施設にきれいな大浴場があり、お風呂はまったく問題なし。コインシャワーもあります。

宿泊も、エアコン付きの清潔なキャビンなので、 問題なし。

2段ベッド+セミダブルで、ビニールでカバーされたマットレスのみだったので、奥さんだけ枕&ブランケットを借りました。僕と子供は普段からなくて寝てるので。。

僕は喘息持ちだったので埃っぽいの苦手だけどまったく問題なし。

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(4) 朝食

翌朝の朝食は、前日買っておいたパンと、バナーでお湯沸かして、カップヌードル。炭は面倒なので使わず。

電気ケトルもレンタルできるので、バナーとかない人でも何とでもなる。

 

 

(5) イベント

到着日のランチは、ハンバーガー作り体験があって、とても美味しかった!ソフトクリームも機械から自分で作れたり、いろいろ楽しめる。

日中はじゃぶじゃぶ池でずっと遊び、夜は花火。他のお客さんと子供同士仲良くなって遊んでた。

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(6) 感想

足りないものがあったらどうしようとか、BBQの買い出しで経験がなく色々悩んだりしましたが、結果、大成功でした。

アウトドアやってみたい、でも不安、という我が家にはちょうどいいプランでした。

慣れてきて不安がなくなれば、もっともっと楽しめるはず。まずはBBQが余裕になって、工夫しだすと次のステップかな。

その次は、テント泊にチャレンジしたい。あと、車で行ったほうが絶対楽だな。。鉄ちゃんの息子がいる場合は要注意。。

(7) おまけ:他に那須で遊んだとこ

南ヶ丘牧場

入場無料。アイス作り体験(要予約)、ニジマス釣り(or 掴み取り)、うさぎの散歩、乗馬、動物に餌やりなど、色々楽しめます!おすすめ!

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ホテルエピナール那須

初日に宿泊。比較したホテルサンバレー那須が、良いプランがなかったのもあり、ここに決定。

プールがあって、ご飯はビュッフェ形式でおいしく、子連れには非常に良いです。

ただ、プールは、140cm(だっけな)未満は両腕にアームリング(浮き輪)を着けないとダメ 。

那須とりっくあーとぴあ

楽しかったけど、見て驚くってより(これを期待してた)写真に撮って楽しい感じ。全部で3館あるうち1館だけだったけど、ちょうど良かったかな。

[育児] 感性の開放、夢中

幼稚園の先生のお言葉を頂いて考えさせられました。

ご本人の許可を得ていないので、僕の言葉で書き直します。

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・あまり難しそうでない遊び
・周りの友だちがやっている遊び
・お勉強に近い遊び

そういった遊びを知らず知らず選んでしまう子供になっていませんか?
子供本来の「○○(虫とか電車とか)が好き!」という気持ちが弱くなっていないでしょうか?
もしそうなら、何がその気持ちを弱らせるのでしょうか?

親に、周囲の方々に悪気はないのでしょう。
でも、(本人でなく)親が良いと思って”与えられた”おもちゃ、(やりたい放題でなく)”限られた時間”で遊びが終わらせられる環境で、子供が自分の感性を開放できるでしょうか。
集中して何かに夢中になることに、蓋をしてしまうのではないでしょうか。

1つのこと、好きなことに”集中”して”夢中”になる素晴らしさを今一度考えてみましょう。
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ぶっちゃけ、親もカツカツ、テンパりまくってますよ。親こそ、そんな環境が必要でしょ、って思ったり。
と正論に愚痴りつつ、やっぱり子供の環境を今一度考えてみようと思いました。

[育児] 多様性ってなんだ?

先日、高校の同級生で集まりました。変人ばかりで、気兼ねなくワイワイやれる楽しい飲みです。

おっさんになると子供の話題が増えるわけでして、そのなかで、多様性についてのトークが面白かったので、改めて考察しました。

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みんな、子供に多様性を持ってほしい、多様性を大切にしてほしい、という思いはあるようです。

(多様性を”持つ”?”受け入れる”?多様性を、、、なんていうのだろう)

そのためにどうするのか。”いろいろなバックボーンの人たちと子供を触れ合わせたい”という意見が多かった。ただ僕の考えはちょっと違いました。

 

そもそも、多様性とは、あるいは、多様性を受け入れるとは、なんでしょうか?僕なりに考えたのが下記です。

 

・人は一人ひとり違うということを理解する

・自分と違うからと、他人をさげずまない、排他的にならない

・他人の良いところをリスペクトする

・他人と違うからと、劣等感を持たない

・他人との差異を優劣ではなく個性として捉える

 

なおwikiでは下記です。だいぶ違います。

多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。 性質に類似のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

多様性 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/多様性

 

多様性の定義ではなく、子供にどうなって欲しいのかが主題なので、僕の定義した多様性を前提に進めます。

 

 

では、多様性を身につけるにはどうしたらいいのか。僕の考えです。

・友だち(他者)と自分の違いについて、じっくり考える

・友だちの、自分にはない良い点を考えリスペクトする

・友だちにない、自分の良い点を考え自信を持つ

・友だちと自分の同じ点、似ている点を探して共感する

・友だちと違う点、劣るように見える点があっても劣等感を持たせないようにする

 

この視点で考えると、少人数でいいから(むしろ少人数で)、じっくり、深く、感じ考えさせることがとても重要だと思います。

ただ、先日のディスカッションで気づいたのは、これだと、例えば自分と10%違う人は受け入れられても、30%違う人だと経験がなく受け入れられないのかな?とも思いました。

バックボーンが似ている中での比較だと、その前提を超えるくらい違うものに対応できないかも知れない。

 

ま、なので、深さと広さ、両方必要ですね。

どの年齢でどちらに重きを置くべきか、これは主観でしょう。

もし論文など研究結果があれば勉強してみたい。教えてください。

 

また、少人数、大人数、それぞれにリスク・デメリットもあるかと思います。

少人数では、前述のとおり、バックボーンが近いなかでの比較、という点。

 

一方で大人数では、様々な人がいると、人の習性として、似た者同士で集まる可能性が高いのではと思います。

そして似た者同士でグループができると、他グループ(他者)との差異が、お互いリスペクトするものでなく、優劣を決めたり排他的になる可能性があるのではないでしょうか。

(もちろん少人数でも起こりえますが、集団vs集団は、個人vs個人より厄介かな、と。)

 

いかがでしょうか?自分で書いててよく分からなくなってきました。

これだけ書いてなんですが、子供って、親が考えるより圧倒的に逞しくて、親がごちゃごちゃ考えてストレス溜めるより、子供のことを信頼して、適当におおらかに笑って過ごす方が、子供のポテンシャルを引き出せて、結果、幸せになるのかもしれませんね。

 

 

追記

多様性とはいえ、何でもかんでも受け入れるべき、というわけではないです。

例えば差別をする人、いじめをする人。それは個性として受け入れない、受け入れたくないでしょう。

成長過程の子供だからこそ(大人も)、倫理観は多様性うんぬんではなく、身につけてほしいと思います。

 

 

 

7歳、4歳との高尾山登山

登山ド素人だけど、通っぽく見られたい村野です。こんばんわ。

7歳、4歳の2人の息子を連れて高尾山登山しました!

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わかったこと。

・息子2人だと1人だけ連れて行くのの、4倍疲れる。

・山頂の食堂は、割と空いてる。

・山頂で飲むビールは最高!

・人が多いけど、1号路以外は結構山道で楽しい。

・高尾始発の中央特快があるので、中央線でも、帰り道、座りやすい。

・ビアガーデン?はむちゃくちゃ人が並んでる。(15時のオープン時に通ったんですが、確実に100人以上は並んでた)

・バックパック担ぐ長男より、バックパックを父親に速攻預ける次男の方が、登るのが早い。

・おやつは、4歳児は行きの電車で大半食べ尽くすので注意。

 

 

小さい子連れでも、1号路でベビーカーで登れるとこまで登れば、かなり楽しめると思います。登山感は少ないですけど、気持ちいい空気があります。

ベビーカーを担いで、写真のような山道を通ってる人も数人いましたが、大変そうでした。ベビーカーはケーブルカー乗り場で300円で預けられます。

(上の駅は分からないですが、下の駅は預けられました)

1号路以外は山道感が出るので、子供が小さいとちょっと大変ですが、とても楽しいです。

写真は4号路、1.5km。

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山頂は人がすごいです。山頂の看板で写真撮るのに並びます。

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行きは、運良く、”ホリデー快速ビューやまなし”というレアな電車に乗れました。快速なので特急料金かかりません!停車駅は中央特快とほぼ同じ。

息子とかなり興奮しました。

(しかも、たまたま電車が10分遅れてて乗れたという)

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見返すと、まったく内容がない記事ですが、いつも大した内容ではないので、気になりませんでした。

 

次回は、巾着田を予定しています。

低い山を登って(高尾山より楽かも)、その後、河で遊ぼうかと思います。