那須で子連れキャンプ(キャビン泊)超入門

パパは、なんとなくアウトドアをしたくなる。憧れる。

たぶん僕だけじゃなく、他の人も。

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というわけで、7月に行った、ド素人の我が家のキャンプです。一歩踏み出してみようという方、ご参考になれば幸いです。

 

(1) ロケーション選び

■前提条件

・テントは怖いのでコテージとかキャビン的なの。(この時点でキャンプじゃない?)

・シャワーは浴びたい。

・BBQしたい。

・足りない道具など困ったときになんとかなる。

・東京から新幹線で行きやすい。(息子が鉄ちゃんなので。)

 

■結論

キャンプ・アンド・キャビンズ(那須)のカントリーキャビン・デッキプラスにしました。エアコンあり、電源あり。

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清潔、なんでもある、スーパー遠くない、子供が楽しめる施設充実。那須は他にも遊べるところがたくさんありそう。

なお、最後まで悩んだのが、初島アイランド・リゾート(熱海の近く) です。

土曜泊は混んでいるので、日曜泊にしました。(土曜は他のホテルに泊まって2泊3日)

 

 

(2) 夕食:BBQ

 夜は、メインイベント、BBQ。

新幹線だったので、ほぼ現地調達。細かくお金かかったので、車で持参した方が絶対トクです。調味料、食器、調理器具とか。

現地で買う場合、宿泊施設よりスーパーで買う方が安い。(ただ宿泊施設で買うと楽。。)

 

■宿泊施設の備え付け

コンロ、テーブル、椅子、炭用トング

 

■現地調達(レンタル or 購入)

網、鉄板、炭3kg、着火剤、チャッカマン、うちわ(なくても良かった)、椅子1脚(コンロ係用)

クーラーボックス、食器一式、包丁、まな板、ボール、食材用トング、マシュマロの串、ウォータージャグ(なくても良かった)

食材一式(調味料含む)、ポップコーンクッカー(材料付き)

 

■その他現地調達

蚊取り線香、ろうそく、花火

 

■持参

コーヒー入れる道具(小さいケトルとか)。コーヒー好きなので。

バナー、小さい鍋(登山用に買ったもの)

チャコールスターター

 

■献立

焼肉(牛&豚)、焼き野菜(しいたけ、玉ねぎ、にんじん)、焼きそば、ウィンナー、ホタテ焼き、ニジマス焼き、ポップコーン、マシュマロ、サラダ

ほぼ焼くだけ。!特に凝ったことなし!でも十分!

 

■ポイント

以前、火おこしに苦労したので、調べてチャコールスターターを持っていったけど大正解!全然手がかからない。

うちわも不要だった。火おこしさえハマらなければ、BBQはぐっと楽になります。

 

子供がじゃぶじゃぶ池で遊んでる間に、奥さんが下準備を全部してくれていたので、焼きはじめてからとてもスムーズでした。

火おこしも準備も順調で、子供も食べたし、良かったです。

 

 

(3) お風呂と宿泊

施設にきれいな大浴場があり、お風呂はまったく問題なし。コインシャワーもあります。

宿泊も、エアコン付きの清潔なキャビンなので、 問題なし。

2段ベッド+セミダブルで、ビニールでカバーされたマットレスのみだったので、奥さんだけ枕&ブランケットを借りました。僕と子供は普段からなくて寝てるので。。

僕は喘息持ちだったので埃っぽいの苦手だけどまったく問題なし。

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(4) 朝食

翌朝の朝食は、前日買っておいたパンと、バナーでお湯沸かして、カップヌードル。炭は面倒なので使わず。

電気ケトルもレンタルできるので、バナーとかない人でも何とでもなる。

 

 

(5) イベント

到着日のランチは、ハンバーガー作り体験があって、とても美味しかった!ソフトクリームも機械から自分で作れたり、いろいろ楽しめる。

日中はじゃぶじゃぶ池でずっと遊び、夜は花火。他のお客さんと子供同士仲良くなって遊んでた。

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(6) 感想

足りないものがあったらどうしようとか、BBQの買い出しで経験がなく色々悩んだりしましたが、結果、大成功でした。

アウトドアやってみたい、でも不安、という我が家にはちょうどいいプランでした。

慣れてきて不安がなくなれば、もっともっと楽しめるはず。まずはBBQが余裕になって、工夫しだすと次のステップかな。

その次は、テント泊にチャレンジしたい。あと、車で行ったほうが絶対楽だな。。鉄ちゃんの息子がいる場合は要注意。。

(7) おまけ:他に那須で遊んだとこ

南ヶ丘牧場

入場無料。アイス作り体験(要予約)、ニジマス釣り(or 掴み取り)、うさぎの散歩、乗馬、動物に餌やりなど、色々楽しめます!おすすめ!

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ホテルエピナール那須

初日に宿泊。比較したホテルサンバレー那須が、良いプランがなかったのもあり、ここに決定。

プールがあって、ご飯はビュッフェ形式でおいしく、子連れには非常に良いです。

ただ、プールは、140cm(だっけな)未満は両腕にアームリング(浮き輪)を着けないとダメ 。

那須とりっくあーとぴあ

楽しかったけど、見て驚くってより(これを期待してた)写真に撮って楽しい感じ。全部で3館あるうち1館だけだったけど、ちょうど良かったかな。

[育児] 感性の開放、夢中

幼稚園の先生のお言葉を頂いて考えさせられました。

ご本人の許可を得ていないので、僕の言葉で書き直します。

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・あまり難しそうでない遊び
・周りの友だちがやっている遊び
・お勉強に近い遊び

そういった遊びを知らず知らず選んでしまう子供になっていませんか?
子供本来の「○○(虫とか電車とか)が好き!」という気持ちが弱くなっていないでしょうか?
もしそうなら、何がその気持ちを弱らせるのでしょうか?

親に、周囲の方々に悪気はないのでしょう。
でも、(本人でなく)親が良いと思って”与えられた”おもちゃ、(やりたい放題でなく)”限られた時間”で遊びが終わらせられる環境で、子供が自分の感性を開放できるでしょうか。
集中して何かに夢中になることに、蓋をしてしまうのではないでしょうか。

1つのこと、好きなことに”集中”して”夢中”になる素晴らしさを今一度考えてみましょう。
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ぶっちゃけ、親もカツカツ、テンパりまくってますよ。親こそ、そんな環境が必要でしょ、って思ったり。
と正論に愚痴りつつ、やっぱり子供の環境を今一度考えてみようと思いました。

[育児] 多様性ってなんだ?

先日、高校の同級生で集まりました。変人ばかりで、気兼ねなくワイワイやれる楽しい飲みです。

おっさんになると子供の話題が増えるわけでして、そのなかで、多様性についてのトークが面白かったので、改めて考察しました。

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みんな、子供に多様性を持ってほしい、多様性を大切にしてほしい、という思いはあるようです。

(多様性を”持つ”?”受け入れる”?多様性を、、、なんていうのだろう)

そのためにどうするのか。”いろいろなバックボーンの人たちと子供を触れ合わせたい”という意見が多かった。ただ僕の考えはちょっと違いました。

 

そもそも、多様性とは、あるいは、多様性を受け入れるとは、なんでしょうか?僕なりに考えたのが下記です。

 

・人は一人ひとり違うということを理解する

・自分と違うからと、他人をさげずまない、排他的にならない

・他人の良いところをリスペクトする

・他人と違うからと、劣等感を持たない

・他人との差異を優劣ではなく個性として捉える

 

なおwikiでは下記です。だいぶ違います。

多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。 性質に類似のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

多様性 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/多様性

 

多様性の定義ではなく、子供にどうなって欲しいのかが主題なので、僕の定義した多様性を前提に進めます。

 

 

では、多様性を身につけるにはどうしたらいいのか。僕の考えです。

・友だち(他者)と自分の違いについて、じっくり考える

・友だちの、自分にはない良い点を考えリスペクトする

・友だちにない、自分の良い点を考え自信を持つ

・友だちと自分の同じ点、似ている点を探して共感する

・友だちと違う点、劣るように見える点があっても劣等感を持たせないようにする

 

この視点で考えると、少人数でいいから(むしろ少人数で)、じっくり、深く、感じ考えさせることがとても重要だと思います。

ただ、先日のディスカッションで気づいたのは、これだと、例えば自分と10%違う人は受け入れられても、30%違う人だと経験がなく受け入れられないのかな?とも思いました。

バックボーンが似ている中での比較だと、その前提を超えるくらい違うものに対応できないかも知れない。

 

ま、なので、深さと広さ、両方必要ですね。

どの年齢でどちらに重きを置くべきか、これは主観でしょう。

もし論文など研究結果があれば勉強してみたい。教えてください。

 

また、少人数、大人数、それぞれにリスク・デメリットもあるかと思います。

少人数では、前述のとおり、バックボーンが近いなかでの比較、という点。

 

一方で大人数では、様々な人がいると、人の習性として、似た者同士で集まる可能性が高いのではと思います。

そして似た者同士でグループができると、他グループ(他者)との差異が、お互いリスペクトするものでなく、優劣を決めたり排他的になる可能性があるのではないでしょうか。

(もちろん少人数でも起こりえますが、集団vs集団は、個人vs個人より厄介かな、と。)

 

いかがでしょうか?自分で書いててよく分からなくなってきました。

これだけ書いてなんですが、子供って、親が考えるより圧倒的に逞しくて、親がごちゃごちゃ考えてストレス溜めるより、子供のことを信頼して、適当におおらかに笑って過ごす方が、子供のポテンシャルを引き出せて、結果、幸せになるのかもしれませんね。

 

 

追記

多様性とはいえ、何でもかんでも受け入れるべき、というわけではないです。

例えば差別をする人、いじめをする人。それは個性として受け入れない、受け入れたくないでしょう。

成長過程の子供だからこそ(大人も)、倫理観は多様性うんぬんではなく、身につけてほしいと思います。

 

 

 

7歳、4歳との高尾山登山

登山ド素人だけど、通っぽく見られたい村野です。こんばんわ。

7歳、4歳の2人の息子を連れて高尾山登山しました!

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わかったこと。

・息子2人だと1人だけ連れて行くのの、4倍疲れる。

・山頂の食堂は、割と空いてる。

・山頂で飲むビールは最高!

・人が多いけど、1号路以外は結構山道で楽しい。

・高尾始発の中央特快があるので、中央線でも、帰り道、座りやすい。

・ビアガーデン?はむちゃくちゃ人が並んでる。(15時のオープン時に通ったんですが、確実に100人以上は並んでた)

・バックパック担ぐ長男より、バックパックを父親に速攻預ける次男の方が、登るのが早い。

・おやつは、4歳児は行きの電車で大半食べ尽くすので注意。

 

 

小さい子連れでも、1号路でベビーカーで登れるとこまで登れば、かなり楽しめると思います。登山感は少ないですけど、気持ちいい空気があります。

ベビーカーを担いで、写真のような山道を通ってる人も数人いましたが、大変そうでした。ベビーカーはケーブルカー乗り場で300円で預けられます。

(上の駅は分からないですが、下の駅は預けられました)

1号路以外は山道感が出るので、子供が小さいとちょっと大変ですが、とても楽しいです。

写真は4号路、1.5km。

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山頂は人がすごいです。山頂の看板で写真撮るのに並びます。

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行きは、運良く、”ホリデー快速ビューやまなし”というレアな電車に乗れました。快速なので特急料金かかりません!停車駅は中央特快とほぼ同じ。

息子とかなり興奮しました。

(しかも、たまたま電車が10分遅れてて乗れたという)

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見返すと、まったく内容がない記事ですが、いつも大した内容ではないので、気になりませんでした。

 

次回は、巾着田を予定しています。

低い山を登って(高尾山より楽かも)、その後、河で遊ぼうかと思います。

家族以外と、子供の教育について語り合うことって、あんまりない

子育てで、教育について、非常に悩んだり考えさせられます。健康の次くらい?

・幼稚園・保育園どうする?

・習い事や塾行かせる?

・幼稚園・小学校受験する?

・家で勉強させる?

 

その割に、例えば友だちや親戚と、どういう教育方針がいいか、ディスカッションすることは少ないように思えます。

思いつくのは、下記理由などでしょうか。

・(そんな気はなくても)他を否定しているように思われるのが怖い(幼稚園と保育園とか。小さいうちから英語をやるべきかやらないべきか、とか)

・家計と密接に関連してくるから(高い習い事とか私立とか)

・実体験が少なく、正解か自信がなくて話せない

・主義主張なので合意云々になる問題でなく、すれ違い議論で気まずくなりたくない

(本投稿と関係ないですが、日本では、例えば政治なども同じように議論を避けられてる気がします)

 

でもそれって、いいことなんでしょうか?

例えば我が家は、モンテッソーリ教育(Wikiはこちら)に共感し、モンテッソーリの園を選択しました。

(モンテッソーリ教育の是非は主題でないのでスルーしてください)

 

僕は長男が誕生した際に、大学の友だちにモンテッソーリのことを教えてもらって知ることができました。

それがなければ知ることすらできなかったかも知れません。

ですので、他の教育法で素晴らしいのがあっても、名前すら知らないものもいっぱいあると思います。

 

また、友だちにモンテッソーリ教育のことを話すと、「なにそれ?知らない」って反応がすごく多い。

「そういうのもっと教えてよ」などと言われることも多々あります。(別に僕は詳しくないんで教えられませんが。。)

他方でNYなど海外にいる友だちと話すと、かなりの確率でモンテッソーリ教育を知っています。

 

何が言いたいかというと、教育の話題が避けられることで、いろいろな選択肢を知るきっかけが失われているのではないでしょうか?

別に他者を否定することなく、「こういうのもあるよ」ともっと気楽に話せるようになるといいな、と思います。

 

僕は普通の幼稚園、普通の公立の小学校でした。幼稚園はほぼ記憶ないですが、小学校は幸いにして先生や学校、友だちにすごく恵まれました。

一般的な公立の教育を否定する気は全くありませんし、課題はあるにせよ日本の水準は高いと思います。

 

でも「公立でなければダメ」「周りと一緒じゃなきゃダメ」とは一切思いません。

いろいろな選択肢を知ることができ、興味があるものを勉強し、その子、その家庭に合った教育を納得して選択できるようになる。

そのためにも、どんどん教育方法について変な気遣いをせずに話し合えるようになるといいな、と思っています。