[育児] 感性の開放、夢中

幼稚園の先生のお言葉を頂いて考えさせられました。

ご本人の許可を得ていないので、僕の言葉で書き直します。

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・あまり難しそうでない遊び
・周りの友だちがやっている遊び
・お勉強に近い遊び

そういった遊びを知らず知らず選んでしまう子供になっていませんか?
子供本来の「○○(虫とか電車とか)が好き!」という気持ちが弱くなっていないでしょうか?
もしそうなら、何がその気持ちを弱らせるのでしょうか?

親に、周囲の方々に悪気はないのでしょう。
でも、(本人でなく)親が良いと思って”与えられた”おもちゃ、(やりたい放題でなく)”限られた時間”で遊びが終わらせられる環境で、子供が自分の感性を開放できるでしょうか。
集中して何かに夢中になることに、蓋をしてしまうのではないでしょうか。

1つのこと、好きなことに”集中”して”夢中”になる素晴らしさを今一度考えてみましょう。
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ぶっちゃけ、親もカツカツ、テンパりまくってますよ。親こそ、そんな環境が必要でしょ、って思ったり。
と正論に愚痴りつつ、やっぱり子供の環境を今一度考えてみようと思いました。

[育児] 多様性ってなんだ?

先日、高校の同級生で集まりました。変人ばかりで、気兼ねなくワイワイやれる楽しい飲みです。

おっさんになると子供の話題が増えるわけでして、そのなかで、多様性についてのトークが面白かったので、改めて考察しました。

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みんな、子供に多様性を持ってほしい、多様性を大切にしてほしい、という思いはあるようです。

(多様性を”持つ”?”受け入れる”?多様性を、、、なんていうのだろう)

そのためにどうするのか。”いろいろなバックボーンの人たちと子供を触れ合わせたい”という意見が多かった。ただ僕の考えはちょっと違いました。

 

そもそも、多様性とは、あるいは、多様性を受け入れるとは、なんでしょうか?僕なりに考えたのが下記です。

 

・人は一人ひとり違うということを理解する

・自分と違うからと、他人をさげずまない、排他的にならない

・他人の良いところをリスペクトする

・他人と違うからと、劣等感を持たない

・他人との差異を優劣ではなく個性として捉える

 

なおwikiでは下記です。だいぶ違います。

多様性(たようせい)とは、幅広く性質の異なる群が存在すること。 性質に類似のある群が形成される点が特徴で、単純に「いろいろある」こととは異なる。

多様性 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/多様性

 

多様性の定義ではなく、子供にどうなって欲しいのかが主題なので、僕の定義した多様性を前提に進めます。

 

 

では、多様性を身につけるにはどうしたらいいのか。僕の考えです。

・友だち(他者)と自分の違いについて、じっくり考える

・友だちの、自分にはない良い点を考えリスペクトする

・友だちにない、自分の良い点を考え自信を持つ

・友だちと自分の同じ点、似ている点を探して共感する

・友だちと違う点、劣るように見える点があっても劣等感を持たせないようにする

 

この視点で考えると、少人数でいいから(むしろ少人数で)、じっくり、深く、感じ考えさせることがとても重要だと思います。

ただ、先日のディスカッションで気づいたのは、これだと、例えば自分と10%違う人は受け入れられても、30%違う人だと経験がなく受け入れられないのかな?とも思いました。

バックボーンが似ている中での比較だと、その前提を超えるくらい違うものに対応できないかも知れない。

 

ま、なので、深さと広さ、両方必要ですね。

どの年齢でどちらに重きを置くべきか、これは主観でしょう。

もし論文など研究結果があれば勉強してみたい。教えてください。

 

また、少人数、大人数、それぞれにリスク・デメリットもあるかと思います。

少人数では、前述のとおり、バックボーンが近いなかでの比較、という点。

 

一方で大人数では、様々な人がいると、人の習性として、似た者同士で集まる可能性が高いのではと思います。

そして似た者同士でグループができると、他グループ(他者)との差異が、お互いリスペクトするものでなく、優劣を決めたり排他的になる可能性があるのではないでしょうか。

(もちろん少人数でも起こりえますが、集団vs集団は、個人vs個人より厄介かな、と。)

 

いかがでしょうか?自分で書いててよく分からなくなってきました。

これだけ書いてなんですが、子供って、親が考えるより圧倒的に逞しくて、親がごちゃごちゃ考えてストレス溜めるより、子供のことを信頼して、適当におおらかに笑って過ごす方が、子供のポテンシャルを引き出せて、結果、幸せになるのかもしれませんね。

 

 

追記

多様性とはいえ、何でもかんでも受け入れるべき、というわけではないです。

例えば差別をする人、いじめをする人。それは個性として受け入れない、受け入れたくないでしょう。

成長過程の子供だからこそ(大人も)、倫理観は多様性うんぬんではなく、身につけてほしいと思います。

 

 

 

7歳、4歳との高尾山登山

登山ド素人だけど、通っぽく見られたい村野です。こんばんわ。

7歳、4歳の2人の息子を連れて高尾山登山しました!

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わかったこと。

・息子2人だと1人だけ連れて行くのの、4倍疲れる。

・山頂の食堂は、割と空いてる。

・山頂で飲むビールは最高!

・人が多いけど、1号路以外は結構山道で楽しい。

・高尾始発の中央特快があるので、中央線でも、帰り道、座りやすい。

・ビアガーデン?はむちゃくちゃ人が並んでる。(15時のオープン時に通ったんですが、確実に100人以上は並んでた)

・バックパック担ぐ長男より、バックパックを父親に速攻預ける次男の方が、登るのが早い。

・おやつは、4歳児は行きの電車で大半食べ尽くすので注意。

 

 

小さい子連れでも、1号路でベビーカーで登れるとこまで登れば、かなり楽しめると思います。登山感は少ないですけど、気持ちいい空気があります。

ベビーカーを担いで、写真のような山道を通ってる人も数人いましたが、大変そうでした。ベビーカーはケーブルカー乗り場で300円で預けられます。

(上の駅は分からないですが、下の駅は預けられました)

1号路以外は山道感が出るので、子供が小さいとちょっと大変ですが、とても楽しいです。

写真は4号路、1.5km。

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山頂は人がすごいです。山頂の看板で写真撮るのに並びます。

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行きは、運良く、”ホリデー快速ビューやまなし”というレアな電車に乗れました。快速なので特急料金かかりません!停車駅は中央特快とほぼ同じ。

息子とかなり興奮しました。

(しかも、たまたま電車が10分遅れてて乗れたという)

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見返すと、まったく内容がない記事ですが、いつも大した内容ではないので、気になりませんでした。

 

次回は、巾着田を予定しています。

低い山を登って(高尾山より楽かも)、その後、河で遊ぼうかと思います。

家族以外と、子供の教育について語り合うことって、あんまりない

子育てで、教育について、非常に悩んだり考えさせられます。健康の次くらい?

・幼稚園・保育園どうする?

・習い事や塾行かせる?

・幼稚園・小学校受験する?

・家で勉強させる?

 

その割に、例えば友だちや親戚と、どういう教育方針がいいか、ディスカッションすることは少ないように思えます。

思いつくのは、下記理由などでしょうか。

・(そんな気はなくても)他を否定しているように思われるのが怖い(幼稚園と保育園とか。小さいうちから英語をやるべきかやらないべきか、とか)

・家計と密接に関連してくるから(高い習い事とか私立とか)

・実体験が少なく、正解か自信がなくて話せない

・主義主張なので合意云々になる問題でなく、すれ違い議論で気まずくなりたくない

(本投稿と関係ないですが、日本では、例えば政治なども同じように議論を避けられてる気がします)

 

でもそれって、いいことなんでしょうか?

例えば我が家は、モンテッソーリ教育(Wikiはこちら)に共感し、モンテッソーリの園を選択しました。

(モンテッソーリ教育の是非は主題でないのでスルーしてください)

 

僕は長男が誕生した際に、大学の友だちにモンテッソーリのことを教えてもらって知ることができました。

それがなければ知ることすらできなかったかも知れません。

ですので、他の教育法で素晴らしいのがあっても、名前すら知らないものもいっぱいあると思います。

 

また、友だちにモンテッソーリ教育のことを話すと、「なにそれ?知らない」って反応がすごく多い。

「そういうのもっと教えてよ」などと言われることも多々あります。(別に僕は詳しくないんで教えられませんが。。)

他方でNYなど海外にいる友だちと話すと、かなりの確率でモンテッソーリ教育を知っています。

 

何が言いたいかというと、教育の話題が避けられることで、いろいろな選択肢を知るきっかけが失われているのではないでしょうか?

別に他者を否定することなく、「こういうのもあるよ」ともっと気楽に話せるようになるといいな、と思います。

 

僕は普通の幼稚園、普通の公立の小学校でした。幼稚園はほぼ記憶ないですが、小学校は幸いにして先生や学校、友だちにすごく恵まれました。

一般的な公立の教育を否定する気は全くありませんし、課題はあるにせよ日本の水準は高いと思います。

 

でも「公立でなければダメ」「周りと一緒じゃなきゃダメ」とは一切思いません。

いろいろな選択肢を知ることができ、興味があるものを勉強し、その子、その家庭に合った教育を納得して選択できるようになる。

そのためにも、どんどん教育方法について変な気遣いをせずに話し合えるようになるといいな、と思っています。

 

 

 

育児と登山。親子登山デビュー。

週末に、小学校1年の長男と登山デビューしました。御岳山です。

偉そうなタイトルつけてますが、興味を引くためだけで、大した内容ないです!

 

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新宿からホリデー快速で、1時間20分。そこからバスに少し乗ってケーブルカー。息子が鉄ちゃんなので車でなく電車です。

 

僕は登山歴なんて全くなく、ど素人。息子の小学校が登山が盛んなため、どうせなら僕もと、親子で登山靴買って、山デビュー!

最初から飛ばしすぎて、身体バキバキでしたが、気持ちよかった&楽しかったです。

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都内で子供といると、どうしてもインドアになっちゃう。

気づくと僕もスマホばかり見てる。休日にリフレッシュできない。

息子には自然の中で遊ばせたい、体を使ってほしい。

休みの日に子供と遊べる趣味がほしい。

野球部だった父親としてはキャッチボールしたいんだけど、息子が全く興味なし。。

 

 

そういった悩みに、登山は、1つの解決策かもしれない。

BBQやキャンプも色々チャレンジしたいけど、準備とか場所取りとかがめんどくさくて(失敗も結構しそうで)なかなか腰が重いです。

登山はあんまり失敗がなさそう。子供の好奇心をうまく刺激すればいい感じかも。

 

 

登山靴について。

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御岳山とか東京近郊の簡単そうな山だとスニーカーでも問題ないと思います。

ただ登山靴だと、かかととか足の裏が疲れにくく、安心感もあり、良かったです。僕は買い物とかしているとすぐ足が痛くなるけど、その感覚はなかった。

途中、2回位、足首捻りそうになったけど、登山靴が守ってくれた感じはあります。

息子は、足首が多少固定されるのが少し痛かったみたい。

うちは小学校が結構ハードな登山をするようなのでしっかりめの買いましたが、多少柔らかいのもいいでしょうね。

 

親も、スマホやらPCやらテレビばっかにならず、身体を動かせるので、心身ともにいいんじゃないでしょうかね。

 

今度は年少の次男も連れてこうと思います。

どなたかご一緒されるかた、子供の年齢によらずお声がけください!一緒に遊んだほうが楽しそう。車出してもいいし。

次男がいるので、高尾山とか巾着田のあたりを検討しています。

 

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