衆院選をシステム発注に例えると。

衆院選をエンジニア風にシステム発注に例えてみた。

 

ずっと発注してたけど、なぁなぁになりろくな仕事もせず無駄な管理職が多く見積りが高く、言語はいまだCOBOLで、戒めに発注先を変えたけど何も反省しない会社に発注するか。

 

試しに発注してみたら、約束も守らず、Perlにすると言っていたのに中途半端にJAVAを入れ、既存のCOBOLも切れず、社内からは色々技術を持っている人が独立しちゃった会社に発注するか。

 

Railsを押して、イケイケで営業してて関西で小さな案件の実績はあるがデカイ案件はしたことがなく、営業トークが過ぎて発注する前から言ってることがコロコロ変わり、気づいたら.netのエライ人が社長をやっている会社に発注するか。

 

ずっとPHPを押していて、それは筋が通っているんだが、コミュニケーション力が低く他社との付き合いが下手でスケールアウトせず、社長の器に不安を感じる会社に発注するか。

 

なぜか今まで全く興味を示さなかったnode.jsを突然担ぎ出しているのに、裏ではCOBOL時代のマネージャーばかりの会社に発注するか。

 

うーーん、、、、結構究極の選択かな、これ。

 

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