風疹(ふうしん)の予防接種を受けましょう

うーーん、実にほぼ1年ぶりのブログ。

会社の業績はIT系でかなり順調に成長し、また育児ビジネスも、もうちょいで、新サービスがリリースできそうです。

心身ともハードに働きながら、少しづつですが前には着実に進んでるboocooです。

 

ここから育児ビジネスを加速させていくために、心を入れ替えてブログをこつこつ書いていこうと思います。

 

で、まずは掲題の通り。

風疹の予防接種を受けましょう。

漫画【コウノドリ(単行本4巻)】いわく、

妊娠7週の奥さんが風疹にかかった場合、その赤ちゃんが先天性風疹症候群になる確率は80%です。

 

国立感染症研究所のデータでは下記のとおり。

妊娠1 カ月で50%以上、2カ月で35%、3カ月で18%、4カ月で8%程度

http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ha/rubella/392-encyclopedia/429-crs-intro.html

 

先天性風疹症候群の主な症状は白内障、先天性心疾患、難聴だそうです。

つまり、あなたが風疹になって、そのせいで妊娠初期のママが感染すると(うつると)、かなりの確率で赤ちゃんが障害を持つことになります。

 

、、、イヤですよね??僕はイヤです。

 

僕の周りには会社を経営している人が多いですが、そういった方々は、まず自分が受け、社員にも受けさせてください。お願いします。

飲み行く回数減らせば、すぐできますよね??

boocooでは社員全員、インターンの学生にも接種させてます。育児ビジネスするうえで、MUSTだと考えてます。

( 実際は特に受けるべき年代などもあるんですが、割愛します)

 

 

今年は風疹が流行しているようで、ワクチンもかなり不足しているようです。

ただ、うちの周りの病院では、風疹単体のワクチンは1ヶ月待ちでしたが、MRワクチン(はしか+風疹)は余ってるところがありました。

ぜひ周りの病院に聞いてみてください。

 

 

てか、行政も立法も、これ、何とかできるんじゃないの?100%は無理にしても。

政治家も役人も怠慢なんじゃないの?

先進国で流行しているの、日本だけだよ??

 

 

 

企業理念というけれど

企業理念が大事。ビジネス書にも書いてある。名著「ビジョナリー・カンパニー」とか。

採用面接や学生と話しても聞かれることがある。

 

なので、起業するとき、理念はすごく考えたしディスカッションした。

 

でもですね、理念って、変わります。変わりました。変わっていいです。

(変わらなくてもいいです。)

 

最初の理念に固執して苦しむ必要はない。理念が分からない(やりたいことが分からない)って、悩む必要もない。

 

起業するとき、はじめて起業する人がほとんどだと思う。そんな経営者としてペーペーで不変の理念が持てる方が奇跡。

社長になって、株主になって、笑って苦しんで、経験して、そして成長していけば、理念、価値観、変化して当たり前。

結婚して、子供産まれて、とか、大震災があったりとか、仕事以外でも、個人的な価値観が変わることは普通です。

それは軸がブレるとかじゃなくて、成長です。

 

boocooの創業時の最重要な企業理念は下記。

「多様性を尊重したい」

 

日本の変な村社会、自分の価値観を隠し、周りに合わせるのが美徳、同一性こそが尊重される、みたいなのが本当に気持ち悪いと思っていた。

(ビジネスに限った話ではない)

それが鬱や自殺の遠因になっていると思ってた。

その思いは今も全く変わらない。

 

でもそれが今、一番かといえば、そうではない。

「日本の子育て環境を良くしたい。日本を世界一子育てのしやすい国へ。」

これが今の一番。そしてこれは当面変わらない、はず。あ、広がることはあるかも。

子育てを良くした実績ができて、子育ての次は?ってなれば、教育とか、広がっていくと思う。

あと、日本を世界一子育てのしやすい国にしたら必然的に変えなきゃおかしくなる。

 

ここまで、起業して6年弱、色んなことがあった。

違う方向で攻めてR&Dしすぎてキャッシュアウトしそうになったり。

ストレスで円形脱毛症になったり。

 

その時々で、理念、価値観は色んな方向に振れていた。

で、やっと、ビジネスの中心となる価値観に辿りついた。

 

何がいいたいかというと。

理念は変わってもいい。コアになるものが見つかればいいし、そうじゃなくても、別にいい。

企業理念信者に惑わされて苦しまないでいい、ということ。

 

学生も、自分の価値観を無理に定めて、それに合う企業理念を持ってる会社なんて、無理に探さないでいい。

そのときの自分を信じて、思い切って決めて一歩踏み出せばいい。成長して価値観変わっていい。

 

無駄なことで苦しまないで、考えすぎないで、とにかく進もうよ、ということです。

久々に書いたブログがグダグダですが、37歳最後の夜ということでご容赦くださいませ。(あと10分で38歳)

 

P.S.

昔の僕に、企業理念とかブレまくってた僕に1つアドバイスをするなら、迷っている時は、理想論を掲げず、お金を稼ぐことに必死になるといい。

お金を稼ぐのは大変だし、そのために必死に努力すると不思議と色んなものがついてくる。色んな物が動き出す。

あと、お金あると心の余裕が違います。ほんとにやりたいことが見つかったときにもお金あると楽だしね。

 

next step

昨年(2014年)の12月くらいから今月にかけて、なんだかわからないけど、色々急展開してます。

スタッフが気づいたら増えてました。

・インターン2名。プロデューサー系とエンジニア系。

・そのうち1名(プロデューサー系)は、4月から新卒で入社してもらうことに。弊社初の新卒。さっそく、色々なミーティングに同行してもらってます。

・明日から、知人から紹介されたエンジニア志望が1名参画。

・来月頭から、クライアントのエンジニアを弊社に常駐させ、スキルアップ&現業務の引き継ぎ。

 

1年前は2名だったオフィスが、6名に。

入りきらないので、3月頭にオフィス移転します。東中野です。

本当に、なりゆきに任せててたら、気づいたらメンバーが増えてました。

 

オフィスの雰囲気も変わったし、とてもいい感じです。

バックグラウンドも様々で、多様性に富んできました。

 

プロデューサーとは、育児ビジネスを一緒に加速させていきます。

エンジニアのインターンはもう戦力になってます。

あと2名もきちんと育て上げます。エンジニアを育てるのは、本人の努力次第ではあるけど、他社より育てる自信はあります。

 

IT系のプロジェクトをガンガン回しつつ、育児ビジネスも加速させて、若手もどんどん育つ。

とても大変ですがw

 

この先の展開が読めず、かつあまり計画を立てるつもりもないです。

ただ前のめりに進んでいきますが、どうなるかワクワクしてます。

 

 

 

気付けば5周年

2014/11/30にboocooは創業5周年を無事迎えました。皆様のおかげです。ありがとうございます。

会社の規模としては全然成長してないですが、僕自身はむちゃくちゃ成長しましたねぇ。色んなことがありました。

 

5周年って1つの区切りですが、11月頭から体調を崩してて、まったくお祝い感がなかった。。

11月頭から丸2ヶ月、ウィルス性の病気にかかって、目眩・頭痛がひどかったんです。(無事完治しました。)

仕事に支障がでなかった(なんとかこなせる量だけの受注にちょうどなっていた)のが救いでした。ご迷惑はおかけしないで済みました。

肝臓にきてた(血液検査、肝臓が全部異常値になってて、結構焦った)ので、お酒も2ヶ月、ほぼ抜いて、4kgくらい痩せました。

 

で、夏くらいまでおとなしくしてようと思ってたんですが、気がつけば、2015年の年明けから、結構なスピードで、物事が進み始めてます。

次はその内容を書こうと思います!お楽しみに。

 

「子育てデトックス – 育児で頑張りすぎているママに」WEB版をリリース

子育てデトックス

「子育てデトックス – 育児で頑張りすぎているママに」WEB版をリリースしました。

http://mama-detox.jp

iPhoneアプリは作ってたんですが、Androidのママでもサクッと使えるといいなぁと思いまして。

スマホ専用です。もちろんiPhoneのブラウザでもできます。

 

iPhoneアプリのリリースの時も書きましたが(記事はこちら)、子供に笑顔で接することができるように、

ストレスを溜め込まないで、育児に一息ついてください。

 

「周りにいいママって思われる」のがいいママでしょうか?

失敗しないのがいいママでしょうか?

僕は違うと思います。

失敗しても、凹んでも、完璧じゃなくてもいいんです。

 

ストレスは適度に発散して。完璧を目指し過ぎないで。適当に手を抜いて。

その分、子供に笑顔を見せられる。

そっちの方が子供は嬉しいんじゃないでしょうか?

 

ぜひ一息ついてみてください。

 

P.S.

サイバーエージェントが「ママツイ」という類似サービスやってたんですが、残念ながらクローズしちゃったみたいです。

収益化は難しいのかもしれないけど、ママのためにはもう少し続けてほしかったなぁ。。