強いエンジニアを作る研修カリキュラムを思いついた

「エンジニアに、営業の研修を受けさせる!」

これです。

コンサルや企画って、「システム分からないと」というのでプログラム研修すること多いと思います。

エンジニアも同じです。テレアポ取ってみる。アポなし営業してみる。こういうの。

 

いま、自社のビジネスで、今までお付き合いのない、いろいろな会社様にコンタクトしています。

最初は、知らない会社様に電話するのイヤなんだけど、なんか途中で、断られるのも楽しくなってきました。

営業で断られたときの感覚が、システムでミスったときの感覚と全然違うんですよね。システムの方が陰な感じ。

ま、システムは自爆だからかも知れませんが。

 

でも営業でダメだったときの(陽な失敗)感覚があると、システムでミスっても、あまり陰に入らないんじゃないかって気がしました。

 

完全に仮説ですが、どうかな?

新規ビジネスはRPGみたい

最近、育児ビジネスの次の一歩へいろいろ動いてます。

今まであまりやったことない事が多くて、RPGでどんどん新しいところに進んでいくような感覚です。

これが、かなり楽しい。

新しい銀行口座開いて融資の話をしたり

業界へのツテを探し回って、辿り着いたり

新規のビジネスパートナー様とお会いしたり

 

システム系のプロジェクトだと、もう失敗ができないような立場になってますが、新規ビジネスはダメモトのなか成功するまで突撃を繰り返す、という全然違う仕事の進め方です。

なんか1つ前に進むと、ビジネスも僕自身も成長したなって感じが楽しい。

あとは早くテストマーケ開始して、ユーザーの声がもらえるようになりたい。

厳しい意見のが多いだろうけど、やる気でるんだろうなぁ。

育児で頑張りすぎてるママに。「子育てデトックス」を公開しました。

子育てデトックス

子育て中のママへ。

子育てデトックス」というiPhoneアプリを公開しました!

機能は超シンプル。 育児中の出来事をただ投稿するだけ。

嬉しかったこと、イライラしたこと、失敗したこと、クスっとしたこと。

煩わしい会員登録とかも一切ありません。

 

アプリの紹介で、意図や背景を説明するのは意味ないかもしれません。

使いたいか使いたくないか。本来は、直感的なものだと思います。

 

でも、あえて説明させてください。

 

育児は大変です。2歳くらいまでは特に大変ではないでしょうか。

どこに行くにも一緒、気づけばおっぱい、夜ぐっすり眠れない。

 

でもその大変さ、1人で抱え込んでないですか?

「ママなら当然」「育児ってそういうものだよ」という声。

「いいママでいなきゃ」というプレッシャー。

体力的にも超ハード。眠れないし肩や腰は痛い。

 

特に最近は、情報が増えて、「いいママ」のハードルがものすごく高くなっています。

一方で、核家族化が進み、地域で子育てって感じも薄くなっている。孤立無援の子育て感が強い。

それらのことで、ママのメンタルに、ものすごい負担が増えていると思います。

 

でも。

ママやパパや周りが笑顔でいること。これが一番、赤ちゃんにとって重要じゃないでしょうか?

いいママでいたい。その思いは素晴らしいです。でも、それで頑張りすぎて、笑顔がなくなったら、意味ないじゃないですか?

いいんですよ、グチったりヘコんだりして。いいんですよ、手を抜いて。

 

辛いことがあったら、投稿してみてください。スッキリします。

そんなの、いいママはしない?そんな思いはいったん脇において。

溜め込む方がダメなんです。

 

嬉しいことがあったら、投稿してみてください。育児の嬉しさを再確認できます。

パパや周りに伝わらないような小さなことでいいんです。

 

ブルーハーツも

「なるべく小さな幸せと、なるべく小さな不幸せ、なるべくいっぱい集めよう」

って歌ってますし。

 

他のママの投稿を見てみてください。みんな同じような思いなんですよ。

あなただけじゃないんです。

肩の力抜いて、気楽に、気分転換に、「子育てデトックス」してみてください!

 

>> 「子育てデトックス」のページヘ

 

 

 

育児ビジネスに本気で取り組みます

ご無沙汰してます。

更新空いちゃうと気軽に書けなくなってダメですね。

負のスパイラル。

昨年夏より受託中心に、たくさん仕事させていただいてます。順調です。

おかげさまで今期は取引先が大幅に増えたのが、個人的にはとても嬉しいです。

 

というわけで、超V字回復したので、また新しいビジネスにチャレンジします!

育児ビジネスです!

去年も自社サービス(育児でなくBの企画・開発支援)に散々チャレンジし、散々な結果でした。

ダメですね。なんていうか、本気で頑張れないんですよね。

結局、

・自分が、モチベーション持ち続けられる領域

・解決したらワクワクするような課題

ていうのがないとダメでした。

その答えが、僕にとっては育児ビジネスです。

 

日本を、世界で一番育児がしやすい&子どもが成長できる国にできたら最高です。

それが目標です。

我が家も4歳と1歳の男の子がいますが、まぁ大変です。

奥さんはその何倍も大変です。

 

社会的ニーズはとても大きい。

少子化って、国単位で考えたら、ほんとに超重要案件だし、そのわりに育児環境って改善されてない。

むしろ昔より悪化しているんじゃないだろうか。

(少なくとも僕の知っているママたちは大変そう。昔のママさんたちも超大変だったんだろうけど。。。)

 

というわけで頑張ります。

まずは4月くらいから細々作ってたiPhoneアプリを申請通さないと。初めて申請して、リジェクトされて、再申請中。

 

 

2014年春、現状報告

なんかふざけたタイトルですが。気がつけば2014年もブログ投稿しないまま早4月。

最近、いろんな人に、ブログ読みました!って言われるんですが、あまりに更新してなくて恥ずかしく、、。

 

昨年の大晦日にも書きましたが、ここしばらく、受託業務をがっつりやっています。

多い時は並行して6つくらいプロジェクト回してて(小さいのが多かったですが)、おいおい大丈夫か?って時もありました。

3月末で、かなりコミットしていた案件の稼働がだいぶ落ち着き、少しホッとしております。

 

案件的には、コンサルと開発で売上ベースで6:4くらいかなぁ。もうちょい開発案件を増やしたいなと思っています。

チーム組んで、大きめの案件をやりたい。

ちなみに、なんか高いイメージ持たれますが、弊社で開発したら、たぶん他よりかなり安い&早いと思います。

かつ、品質は僕が保証します。当たり前か。

 

案件、どんどん取ろうと思うので、一緒に働きたい人、ぜひ声を掛けてみてくださいませ。

本気で探せば結構案件取れる気がしてますので。

 

さて、受託ばかりしていると、やっぱり新しいサービスにもチャレンジしたくなる(笑)

去年もろもろチャレンジして、「何かわからないけど、チャレンジしたいから、むやみにやってみる」というのは、精神衛生上、そして金銭面上、あまりよろしくないことがないことが分かりました。

 

なので、受託しながら、体力をつけ、やりたいことが見つかったり、やりたい気持ちが成熟していくのを待とう、という方針です。

 

そんななか、やりたいことが見えた気がしています。方向性が見えて、一気にアクセル踏んでいます。いま、日常業務もがっつりやりながら、その裏で着々と進めています。

いざ走ってみないと分からないところもありますが、突っ込んでみます。

この詳細はまた後ほど。

 

受託は引き続き、限界までやります。特に、仲間を増やしたいし色んなビジネスと関わりたいので、今まで以上に営業に力を入れたいと思ってます。

受託はバリューをまず間違いなく提供できるので、クライアントと一緒に色々イノベーションしていきたい。

 

そして限界まで通常のビジネスをぶっこみつつ、さらなるチャレンジで、サービスをガンガン作っていきます。

 

使う脳が違うので、両方いける!むしろ相乗効果!

ハイテンションで突っ走って行きたいと思います。

 

ちなみに、受託でも、イノベーションを起こしたいと思ってます。イヤイヤやってるのじゃなく、楽しんでチャレンジングにやっています。

開発者の自己満足だったり発注者のわがままだったり、不毛なストレスが異常に溜まる、鬱養成所みたいな歪んだSI業界を変えたいと強く思っています。

このままじゃSI業界もダメになるし、てか、もうなってるし、ダメなSI業界のせいで、日本でイノベーションが生まれにくくなってしまうかもですね。

あと数年で今の30代後半の人が40超えて、どれだけの人がそのまま実力社会のSI業界で生きていけるのでしょうね。